シルバージュエリーを様々な面からとらえ、また正しく扱うことで、今まで以上に銀を身近なアイテムとして活用できるかもしれませんね。


シルバージュエリ/銀の品位/
シルバージュエリーの手入れ/シルバージュエリーの清掃


シルバージュエリー
銀の器、食器のある欧米では、古くより貴金属として
認識されてきた銀ですが、そういった歴史を持たなかった
日本では、長くに渡りアクセサリーとして宝石店などに並ぶことは
ありませんでした。1980代後期頃から貴金属のバリエーションの

ひとつとして多く用いられるようになり、
現在では2、30代を中心に着用する人も多く、シルバージュエリー
というカテゴリーが形作られています。

銀の品位
日本では大蔵省造幣局が5品位を設定し、
白金と同様に千分比を用いて表されます。

他に国内規格の品位では900、800といったものがありますし、
958.4(ブリタニアシルバー)835(イタリア、メキシコ等)
といったような刻印から製造国を判別し易いようなものもあります
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シルバージュエリーの清掃
リング等着用する事の多いアクセサリーは、体脂や埃で汚れ本来の
美しさが損なわれてしまうことがあります。
そういった場合は、食器用中性洗剤を軽く歯ブラシに塗布し、
軽い力で擦ります。(ぬるま湯に浸しながら行うとより効果的です)
その後にしっかりと水洗いし、やわらかい布で水分をふき取ってください。
また、市販のメガネや貴金属をクリーニングする超音波洗浄機を利用する方法も
ありますが、傷の付きやすい性質を持つ宝石や、水槽との接触面が磨耗してしまう
事などもありますので、事前に専門店に問い合わせた上で利用することをお勧めします

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シルバージュエリーの手入れ

シルバージュエリーを長期間保管したままにしておいた場合、
黒く変色してしまうことがあります。
これは銀と空気中の硫黄分が化学反応を起こしてしまうためで、
「硫化」といいます。
このような状態になった場合は、指を軽く水で湿らせた後に重曹
を付け変色した部分を擦る事で、本来の銀の色が浮き出てきます。
また銀細工の中には表現技法として、くぼんだ所を意図的に硫化させ、
立体感を出しているものもあります。>>Title

物質としての銀

元素名
元素記号 47番 Ag
原子量 1
07.8
元素族 1

英語名 Silver シルバー
元素名の語源 ギリシャ語の「輝いた(argyros)」
主たる単体
比重 10.5
融点 962℃
硬度 2.5モース




 

 

 

 


 




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